スクール・教室向け予約システム | FreeLesson

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27 10, 2026

お客様抽出に「現在有効なお客様」のプリセットが加わりました

2026-11-05T16:32:07+09:0010月 27th, 2026|機能追加|

お客様抽出で使えるプリセットに「現在有効なお客様」が追加されました。契約の終了日が今月1日以降で、残り回数が1回以上のお客様をワンクリックで絞り込めるようになりました。有効な会員の一覧を作る手間が減ります。

27 10, 2026

ダウンロード画面の日付条件に初期値が入るようになりました

2026-11-05T16:19:09+09:0010月 27th, 2026|機能追加|

ダウンロード画面を開いたときに、日付の条件へあらかじめ初期値が入るようになりました。毎回日付を入力し直す手間が減ります。

27 10, 2026

レッスンごとにオンラインレッスンURLを使い分けられるようになりました

2026-11-05T16:19:30+09:0010月 27th, 2026|機能追加|

レッスンによってZoomのミーティングなどを使い分けたい場合に、レッスンごとに「どのスタッフ項目のURLをレッスン開始ボタンの行き先にするか」を選べるようになりました。スタッフ登録のオンラインレッスンURLのほか、カスタム使用欄1〜10から選べます。指定した欄が空欄、またはURLでない場合は、従来どおりスタッフのオンラインレッスンURLが開きます。予約メールなどに入るURLも同じものになります。

26 10, 2026

予約表は満席なのに、当日になると空席が目立つ

2026-10-26T09:00:00+09:0010月 26th, 2026|スクールの困りごと|

こんなお悩みはありませんか 先の予定が読めない会員が、とりあえず何日分もまとめて予約を入れます。予約表の上では人気の時間帯が満席になり、他の会員は「取れない」と諦めて申し込みません。ところが締切を過ぎると次々にキャンセルが入り、当日は空席のまま。埋まっていたはずの枠が、結果として誰にも使われずに終わります。 この傾向は月謝制や回数券のように「予約すること自体に追加料金がかからない」プランほど強く出ます。1回あたりの負担感が薄いため、会員としては「取っておいて損はない」という判断になりやすく、悪気なく取りだめが起きます。スタッフから見れば同じ会員の名前が毎週何枠も並んでいるのに、いざレッスン当日にはその半分も来ていない、という状態が続きます。 複数の校舎やコーチを掛け持ちできる契約の場合は、さらに把握が難しくなります。ある会員がA校舎で3枠、B校舎で2枠を同時に確保していても、校舎ごとの予約表を別々に見ていては、その会員がどれだけ取りだめしているかがそもそも見えません。 なぜ起きるのか 原因は主に3つあります。 1つ目は、予約を取りだめできてしまう仕組みそのものです。会員に悪気はなく、予約を取れるだけ取っておいて、行ける日だけ残すのは合理的な行動です。問題は会員の心構えではなく、取りだめができる状態を許していることにあります。 2つ目は、キャンセルの締切と予約の締切が同じタイミングに設定されていることです。キャンセルがぎりぎりまで可能だと、会員は「とりあえず取っておいて、都合が悪ければ直前にキャンセルすればいい」という行動を取りやすくなります。締切のタイミングそのものが、直前キャンセルを誘発しています。 3つ目は、取りだめの実態が可視化されていないことです。1人の会員が同時にいくつの予約を確保しているかが見えなければ、スタッフは個別の注意もできず、傾向をつかむこともできません。気づいたときには、その会員の行動パターンとして定着してしまっています。 [...]

25 10, 2026

受け放題プランの生徒が1日に何コマも取り、他の生徒が入れない

2026-10-25T09:00:00+09:0010月 25th, 2026|スクールの困りごと|

こんなお悩みはありませんか 受け放題プランを始めたら、朝・昼・夜と1日3コマ予約する会員が出てきました。熱心なのはありがたいのですが、人気の時間帯が同じ数人で埋まり、週1回だけ通いたい会員が入れません。「特定の人ばかり」という声が届き始めて、プランの設計を後悔しかけている状態です。 さらに厄介なのは、受け放題の会員ほど直前でも予約を入れやすいことです。空いている枠を見つけては追加で予約するため、締切ぎりぎりの時間帯にも枠を確保してしまい、他の会員が予約しようとした時点ではすでに埋まっている、ということが起きます。しかも受け放題の会員は当日体調が悪ければ気軽にキャンセルするため、結果としてその枠は誰にも使われないまま終わることもあります。 複数のプランを併売しているスタジオでは、通常会員と受け放題会員が同じ予約表に混在します。通常会員から見れば「なぜあの人ばかり予約が取れているのか」が分からず、不満だけが積み重なっていきます。プランの内容を説明しても、目の前で起きている偏りそのものは変わりません。 なぜ起きるのか 原因は主に3つあります。 1つ目は、受け放題というプランの性質上、月の総回数に歯止めがないことです。回数無制限という価値そのものが、使う側にとっては「使えるだけ使いたい」という行動を後押しします。会員に悪気があるわけではなく、プランの設計がそういう使い方を許しているだけです。 2つ目は、人気の時間帯に予約が集中しやすい構造です。仕事終わりや週末の夜など、多くの会員が同じ時間帯を希望するのは自然なことですが、受け放題の会員が優先的に予約を確保できてしまうと、通常会員が入り込む余地がなくなります。 3つ目は、直前キャンセルによる空席の発生です。受け放題の会員は1回あたりの負担感が薄いため、気軽に予約し、気軽にキャンセルします。この結果、予約表の上では満席に見えても、当日にはぽっかり空席ができるという矛盾が起きます。 [...]

24 10, 2026

予約表・予約表(講師別)・テーブル設定の表を、1画面ずつ動かす移動ボタンが使えるようになりました

2026-11-01T11:38:06+09:0010月 24th, 2026|機能追加|

テーブルや日付が多くて表が画面に収まらないときに、ボタンを押すたびに列や行の区切りでぴったり止まりながら表を動かせるようになりました。キーボードの矢印キーでも同じ操作ができます。表の右端の列と一番下の行には時刻やテーブル名が表示されるので、表の端を見ているときも見出しを確認できます。 また右下のボタンでより多くの状態が見渡すことができる縮小表示が追加されます。 この機能は初期設定では使わない設定です。基本設定で「使う」に切り替えるとご利用いただけます。

24 10, 2026

予約表・予約表(講師別)・テーブル設定で、スクロールしても上部の操作欄と見出し行が固定されるようになりました

2026-10-30T23:50:44+09:0010月 24th, 2026|機能追加|

下にスクロールしても、スタジオ・日付の選択や各種ボタンが並ぶ上部の欄が画面の上端に固定され、表の見出し行もそのすぐ下に固定されるようになりました。表を下のほうまで見ているときも、そのままスタジオや日付を切り替えられます。

24 10, 2026

講師ごとの「指名料」を設定でき、指名予約の決済・給与の指名手当に反映できるようになりました

2026-10-30T23:50:20+09:0010月 24th, 2026|機能追加|

お客様が講師を指名して予約したときに、講師ごとに決めた指名料をいただき、指名された講師の給与締めに「指名手当」を加算できるようになりました。指名料・指名手当は講師ごとの基本の金額に加え、レッスンごとに金額を変えることもできます。 お客様の予約画面では講師の選択肢に指名料が表示され、予約時にクレジットカードで決済されます(レッスン料があるときはレッスン料と合わせて決済)。キャンセルや別の講師の枠への移動があったときも、レッスン料と同じ考え方で返金・決済し直しが行われます。 ご利用にはクレジットカード決済(Pay.jp または GMOペイメント)と講師指名の機能が必要です。利用を始めるときはサポートまでご連絡ください。

24 10, 2026

月4回のはずの生徒が5回目を予約してしまい、当日になって気づく

2026-10-24T09:00:00+09:0010月 24th, 2026|スクールの困りごと|

こんなお悩みはありませんか 月4回コースの生徒が、今月5回目の予約を入れています。気づいたのはレッスン当日、受付で回数を数えたときでした。すでに来てしまっている生徒に「今月はもう受けられません」とは言いにくく、その場は受けてもらう。でも他の生徒には同じ対応をしていない。この判断が積み重なると、コースの意味そのものが曖昧になっていきます。 複数のコースを掛け持ちしている生徒の場合は、さらに数えにくくなります。ボーカルは月4回、ギターは月2回というように、コースごとに上限が違う生徒がいると、台帳を見ながら「この予約はどちらのコース分としてカウントするか」を毎回判断しなければなりません。忙しい受付時間帯にこの判断を挟むと、間違いも起きやすくなります。 月をまたぐタイミングも見落としやすい場面です。月末に4回使い切ったつもりの生徒が、月が変わった直後にまた予約を入れてきて、スタッフが「今月分は使い切っていないか」を確認するために前月の記録までさかのぼることもあります。 なぜ起きるのか 原因は主に3つあります。 1つ目は、回数の管理を人の目視に頼っていることです。予約を受けるたびに「この生徒は今月何回目か」を数えるのは、件数が増えれば必ずどこかで抜けます。台帳やスプレッドシートで管理している場合、記入漏れが1件あるだけで、その後の回数もすべてずれていきます。 2つ目は、気づくタイミングが遅いことです。回数の超過は、予約を受け付けた時点ではなく、レッスン当日に受付で数えて初めて発覚することが多く、その時点ではもう生徒が来てしまっています。来た生徒を追い返すという選択肢は現実的ではなく、結果として例外対応が常態化します。 3つ目は、生徒自身も自分の残り回数を正確に把握していないことです。「まだ入るはず」という思い込みで予約を入れることは珍しくなく、悪意があるわけではありません。生徒に確認する手段がなければ、この思い込みを正す機会もないまま予約が進んでしまいます。 [...]

24 10, 2026

予約表(講師別)で、テーブル・講師を名前やふりがなで検索して選べるようになりました

2026-10-30T23:43:46+09:0010月 24th, 2026|機能追加|

予約表(講師別)のテーブル・講師の選択で、名前やふりがなを入力して探す検索(候補表示)と、これまでの一覧からの選択の両方が使えるようになりました。テーブルや講師が多いスクールでも目的の相手をすばやく選べます。切り替えは基本設定で行えます。

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