お客様が複数回の予約をとることがあります。その際に一人の人がたくさんの予約をいれてしまい、満席となって他の方が予約をとれなかったり、直前になってキャンセルが多発するとレッスン当日には空席となってしまうという問題があります。それを防止する機能として並行予約数(同時予約数)を制限することができます。

その種類としては大きく2通りあります

  1. 生徒一人が並行して予約可能な数①②
  2. 契約ごとに並行して予約可能な数③④

1は想像しやすいかと思いますが、2は契約コース単位で制限をかけることに特徴があります。
さらに、レッスンの種類によっては制限の対象外とすることができます。⑤

英会話スクールを例に上げると、

  • グループレッスンを予約できる数は4回まで③
  • マンツーマンレッスンを予約できる数は1回まで④
  • 両方の予約をあわせて予約できる数は4回まで①
  • 一部の生徒だけは5回までに増やす②
  • イベントレッスンは制限の対象外とする⑤

といった使い方をすることで柔軟な運用が可能になります。

※①〜⑤は画像内の制限を示しています。