フリーレッスンの使い方 (フリータイムタイプ)
このたびはスクール・教室向け予約システム フリーレッスンのトライアルのお申込みをいただき、誠にありがとうございました。 スクールの予約受付タイプにはいくつかの種類がありますが、今回ご提供するトライアル環境のデモ管理画面は、レッスンと講師のシフトを登録していき、予約受付時に両者を組み合わせるタイプを設定しています。 デモ管理画面には必要なデータがサンプルで入っていますので、必要箇所を設定変更して確認を行ってください。 メールにてお伝えしておりますデモ管理画面のURLにアクセスしたら、IDとパスワードを入力してログインします。 所属講師の登録・変更 まずはサンプルで入力されているスタッフ(所属している講師)の名前を分かりやすく変更します。 画面左側のメニューの「設定>>スタジオ」を開き、「テーブル・所属講師」を開きます。 現在サンプル登録されている所属講師の一覧が表示されます。 ここではスタッフの「カナコ」を変更してみますので、カナコの「変更」を開きます。 [...]
基本設定>>カリキュラム機能の登録をする
『管理機能>>基本設定>>カリキュラム機能』を開きます。 カリキュラム機能 カリキュラム(教科書)を使うレッスンの場合に「有効」にします。 生徒ごとに履修したカリキュラムをユニット(目次の項目)ごとに管理することが出来ます。 詳しくは「カリキュラムの履修評価の状況を生徒ごとに管理できます」をご覧ください。 カリキュラムの自動決定日・カリキュラムの自動決定時刻 レッスン時に履修するユニット(カリキュラムの目次の項目)を自動決定させることができます。 未履修や履修済みだが評価が悪いユニットを考慮して最適なユニットを自動選択します。グループレッスンで複数生徒がいる場合には全員の履修状況をもとに選択します。 カリキュラムの自動決定時の評価 自動決定する際の評価を設定します。 自動決定では合格評価としておくことで、レッスン実施後には再履修が必要な生徒のみ再履修評価に変更するだけとなります。
カリキュラムの履修履歴の状況を生徒ごとに管理できます
英会話教室など、カリキュラム(教科書)を使用するレッスンの場合、生徒ごとにカリキュラムのユニット(目次の項目)の履修履歴の状況を管理することが出来ます。 カテゴリーは教科書の題名、ユニット名は目次の項目(もしくはページ数)を指します。 カリキュラム機能を使用する場合は、管理画面の『管理機能>>基本設定>>カリキュラム機能』よりカリキュラム機能を有効にしてください。 カリキュラム(教科書)の登録 管理画面の『管理機能>>カリキュラムマスタ』を開きます。 左上の「新規追加」を開きます。 カテゴリー横の「編集」を開きます。 プロパティ管理が開きますので、右上の「新規追加」を開きます。 値 カリキュラム(教科書)の題名を値で指定します。 並び順 管理画面に表示される際の並び順を数値で指定します。 小さい数から順に上から表示されます。数値は連続している必要はありません。 選択肢表示 カリキュラム(教科書)の題名を指定します。 「確認画面へ」をクリックし、「登録」をクリックします。 [...]
スタジオの情報を登録する
各スタジオ(校舎)の情報を登録します。 管理画面の『設定>>スタジオ』を開きます。 情報を登録するスタジオの「変更」を開きます。 スタジオ名 スタジオの名称を指定します。 並び順 管理画面に表示される際の並び順を数値で指定します。 小さい数から順に上から表示されます。数値は連続している必要はありません。 表示範囲 管理画面のみに表示、管理画面と生徒画面に表示、非表示を選べます。 プルダウンより指定します。 スタジオエリア 多数のスタジオがある場合、エリア分けができます。例えば「関東地方」「近畿地方」といったエリアを登録し、スタジオがどのエリアにあるかを指定すれば、複数のスタジオの中から目当てのスタジオが探しやすくなります。 スタジオエリアは予約表・体験予約の予約ページに反映されます。 エリアはプルダウン横の「編集」より登録が可能です。 メールアドレス スタジオのメールアドレスを指定します。 予約完了メールなど様々なメールが届きますので、専用のメールアドレスを指定し、振り分け受信することをお勧めします。 予約開始日・停止日 [...]
未成年者には保護者情報の入力を必須にできます
体験予約フォームや会員登録フォームなどの非会員が予約をする際、未成年者の場合は保護者情報の入力を必須にすることができます。 生年月日を入力すると年齢が自動表示されます。 同時に未成年者の場合は必須項目として、保護者情報の入力欄が表示されます。
同タイムテーブルで受け付けできる予約数を制限できるようになりました
英会話スクール(音楽スクールやゴルフスクール)では、レッスンを行うためのテーブル(ブースや打席)の数以上に講師が在籍している場合があります。このような場合、講師がいてもテーブルの数以上に予約を受け付けるわけにはいきません。 そのような際に、同じタイムテーブルでテーブルの数以上にレッスン予約が入らない様、制限できるようになりました。 テーブル数(ブース数)を登録する 管理画面の『設定>>スタジオ』を開きます。 登録するスタジオの「変更」を開きます。 「同タイムテーブル予約制限」に予約を受け入れるテーブル数(ブース数)の最大数を入力します。 「確認画面へ」に進み「登録」をクリックします。 なお、テーブル(ブース)を使わないようなミーティングなどのメニューをレッスンとして設定する際は、レッスン設定を行う際に「同タイムテーブル予約制限」で「含まない」を指定してください。 詳しくは「レッスンの基本情報を登録する」をご覧ください。 ※キャンセル待ちとは同時に運用できませんので、キャンセル待ち機能を停止したい場合にはご連絡お願いいたします。



