いつもフリーレッスンをご利用いただき、ありがとうございます。 利用規約を、2026年12月1日から改定します。
スクール様にとって変わること
1. 預かっているデータの取り扱いを、はっきりさせました
- 会員様の情報は、スクール様からお預かりしている大切なデータです。どう預かり、誰に任せているか、事故のときはどうするかを、規約に書きました。
- データの取り扱いを任せている事業者(サーバーなど)の一覧を、マイページで公開します。
- 当社のAIの利用で、お預かりしたデータの学習は行いません。
- 万が一、情報が漏れた(おそれがある)ときは、すぐにご連絡します。
2. 最低利用期間を、なくしました
- これまでは、サービス利用開始日から6ヶ月後の月末までご契約いただく決まりでした。この決まりをなくします。
- 解約の時期は変わりません。解約届を受け取った月の翌月末が解約日です。
3. システムが長く止まったときは、料金を減額します
- 当社の設備の障害で、丸1日(24時間)以上、本サービスが使えなかった場合は、ご請求いただければ、止まった日数分を減額(または返金)します。
4. 賠償の範囲を、はっきりさせました
- 万が一当社の責任で損害が出た場合の上限を、「直近12ヶ月にお支払いいただいた利用料金の合計」にしました(これまでは月額料金1か月分)。
- 当社の故意や重大な過失の場合は、この上限などの免責は適用しません。
5. 規約が変わるときのルールを、はっきりさせました
- 今後、規約を変えるときは、30日前までにお知らせします。
- 不利益になる変更で、変更に納得できない場合は、「翌月末解約」に関係なく、変更の前日で解約できます。
そのほか、決まりごとの整理
- 解約の手続きの名前を「解約届」に統一し、提出方法・不備があった場合の流れ・解約月の料金・解約後のログインについて明記しました(解約日が「届を受け取った月の翌月末」であることは変わりません)。
- 口座振替ができなかったときの流れ(再振替など)と、お支払いが遅れた場合の遅延損害金(年14.6%)を明記しました。請求書払いオプションの扱いも明記しました。
- 禁止事項に、システムの解析や、大量の自動アクセスなどを加えました。「当社と似た業務を行う行為」の禁止は、「フリーレッスンを使って競合するサービスを提供する行為」に絞りました。
- 今後、料金表を変えるときも、規約の変更と同じく30日前までにお知らせします。
- 決済・LINE・スマートロックなど、スクール様がご契約のサービスとの連携について、当社の責任の範囲を明記しました。
- サポートの対象と範囲を明記しました。
- 反社会的勢力との関係がないことの確約を加えました。
スクール様にしていただくこと
特にありません。 このままご利用ください。
内容にご不明な点がある場合は、サポートまでご連絡ください。